高見映(ノッポさん)

タレントレビュー!

高見 映(のっぽさん)

皆さん知っていない人は恐らくいないでしょう!(年代にもよりますが)高見映ことのっぽさんですよ!ここではあえてのっぽさんと呼ばせて頂きます☆

のっぽさんというのは正直な話、管理人がタレントの中で一番尊敬できる人と言っても過言ではありません。その生き様に共感せずにはいられないのです。のっぽさんは1934年5月10日生まれで、父の高見嘉一、松旭斎天秀は第二次世界大戦後に芸人として復帰した人物であります。元は、奇術師、工場長、俳優など色々な職種を経験しており、それを見ていたのっぽさんは、芸で身を立てることを志したそうな。フレッド・アステアを尊敬していて、元はダンサーとしてその芸歴をスタートさせたのですが、戦後と言うこともあって、なかなかその姿が日の目を浴びることが無く、いつの日か自殺を考えるまでに至ったそうです。しかし、30代の半ばに、「なにしてあそぼう」「できるかな」ののっぽさん役として抜擢されて、番組が始まって終わるまでの24年間、一言も喋らないキャラを演じ続け、喋っていないにもかかわらず、その知名度は国民全ての浸透するまでとなっていった。番組の最終回で、のっぽさんが初めてみんなに語りかけたと言うことは当時の子供達に凄い影響を与えたそうです。それはそうですよね、今まで一言も喋ったことのない人がいきなり喋り掛けてきたらそれはもうびっくりしまくりですよね(笑)

因みにその時の言葉は全てアドリブだったそうで、子供達だけでなくテレビ局の関係者もびっくりしたというわけですwwのっぽさんすげぇや!「できるかな」の方法終了後は、絵本、児童文学作家として活動しており、今までで約50冊近くの著書を製作しているこの際は高見映として作品を作り上げるのでは無く、高見のっぽとして著作していることが多いそう。また、今でも根強いのっぽさんファンの為にテレビ番組や、番組内の企画に出演することが多々あるようです。近年の出演としては、「トリビアの泉」でガチャピン、ムックと共に参加。その後、「世界一受けたい授業」で久々にのっぽさんとしてのテレビ出演を果たした模様。

また、2005年には歌手としてもデビュー、「グラスホッパー物語」というミュージカル形式の歌をNHKで放送するなど、年齢を感じさせないほどに様々なジャンルの活動に挑戦しているようです。のっぽさんにはこれからものっぽさんであり続けて欲しいと願っています(笑)

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Last update:2016/8/8